冷蔵庫にピーマンが2本だけ余っていました。何か1品作るには微妙な量ですが、ウィンナーと合わせてごま油で炒めたら、ちょうどいいおかずになったので記録しておきます。
材料(1〜2人分)
- ピーマン 2本(縦に1cm幅の細切り)
- あらびきウィンナー 3本(斜め薄切り)
- ごま油 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- 塩こしょう 少々
最初はウィンナー2本で作るつもりでしたが、実際にやってみると2本だと明らかに少ない。ピーマン2本に対しては3本がちょうどいいバランスでした。
作り方
- フライパンにごま油を熱し、ウィンナーを軽く焼き色がつくまで炒める
- ピーマンを加えて、強めの火で2分ほどさっと炒める
- 醤油を鍋肌から回しかけ、塩こしょうで味を調えて完成
ポイントはピーマンを炒めすぎないこと。シャキッと感が残るくらいで火を止めると美味しいです。油はサラダ油を使わず、ごま油だけで炒めるのがうちの流儀です。
冷凍もできる
多めに作った場合は冷凍もできます。粗熱を取って小分けにすれば2〜3週間ほど持ちます。ただしレンジで解凍するとピーマンのシャキッと感は落ちて、しんなり系のおかずになります。食感を残したいなら冷蔵で2〜3日のうちに食べ切るのがおすすめ。お弁当用なら、凍ったままカップごと詰めて自然解凍でもいけます。
こんな人におすすめ
- ピーマンが中途半端に余っている
- 火を使う時間は5分くらいで済ませたい
- ごま油の香りが好き
材料を切ってから完成まで10分かからないので、あと1品ほしいときにも便利です。